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友達

きっかけはどういうことだったのか、よく覚えていない。

確か遅くまで飲んで、終電を逃した佐知子を部屋に連れて帰って、ワンルームマンションの狭いシングルベッドに二人で横になり、ふと気づくと、佐知子とキスしていた。
酔っていたのだと思う。女同士でそんなことをしたのははじめてだった。ただ佐知子は初めてではなかったはずだ。私の乳首やクリトリスを的確に刺激し、私を実に手際良くアクメへと導いたからだ。
私は佐知子の酒臭い息と柔らかな唇と濡れた舌を吸いながら、悩乱し、声をあげ、佐知子の指で膣の天井あたりを擦られて、派手に潮を吹いて達した。

その後、何か惰性のように、二人で遊んだ日はベッドをともにするようになった。佐知子はなかなか刺激的な相手だった。佐知子が主、私が従という役回りがいつの間にかできていて、佐知子は私をいいように弄び、自在に絶頂に導いたり、わざと焦らしたりして、攻め苛んだ。私は男とのセックスでは感じたことのない悦びを感じ、奴隷のように佐知子の足元に跪いては、彼女の足の指を舐めたり、排尿を終えたあとアソコを舌できれいにするように命じられたりして、ゾクゾクするようなスリリングな気分に浸るのだった。

movie



アンドロギュノス

 松野の右手は確かに私の陰茎を握っていた。
 亀頭下のくびれの部分で、親指と人差し指で輪を作るように軽く力を入れ、他の指はi陰茎に触れるか触れないかという具合にリラックスしている。そういう微妙なところまではっきりと感じ取れた。海綿体は充血しきっていて、反り返るような勢いで勃起している。そのグロテスクな姿は、目で見る以上に、生々しい肉体的感覚としてはっきり感じとれていた。1週間前までは、乳首とクリトリスくらいしか勃起させたことがなかったのに、いまや私は男性器を勃起する感覚を違和感なく受容していた。この異性の性器は、完全に私の身体の一部となっていた。
 松野の右手が私の陰茎をしごくようにして、包皮を押し上げて、亀頭に被せた。 エラを擦られる快感に、私は声もなく溜息をもらして、腰や腹や足の指をもじもじと動かしてしまった。尿道から透明な粘液を滲みでる。
 「気持ちいいだろう」松野はゆっくりと右手を上下させ、包皮ごしに雁首を繰り返し擦りはじめた。「男のオナニーはこうやるんだ。よく見て覚えろよ」
 言われずとも私は見ていた。豊かな乳房と、平らな腹、縦に切れ込んだ形のよい臍のさらに下に、本来あるはずのない器官が恥毛の密林の中からこれ見よがしに屹立している。

shave

無題

 「いやよ。もういやっ。ねえ、お願い、やめて。ねえ」
 恭子はそういうものの、彼女のヴァギナはますますぬかるんで、甘ったるく生臭い匂いをどんどん強めていた。片岡は手をとめず、大陰唇の際に沿って剃刀の刃を慎重に滑らせた。
 泡にまみれた恭子の陰毛は、ブツブツという確かな手ごたえを返しながら、次々に伐採されていった。すでに恥丘はきれいに剃り落とされて、ぷっくりと膨らんだ姿を晒していた。一重まぶたの涼しげな顔立ちに似合わず、恭子の陰毛は少し濃くて、生え方も何となく下品な感じだったので、こうやってなくしてしまったほうがずっと良い感じだ。

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